記事同士をリンクした瞬間、公開順に制約が生まれていました

ブログの下書きを溜めて、順番に公開する運用にしています。

在庫があると精神的に楽なのですが、ひとつ想定していなかったことがありました。

記事同士をリンクすると、公開の順番に制約が生まれます。

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書いている時点では気づかない

記事Aの本文から記事Bへリンクを張ったとします。

このとき、Bを先に公開しないとAのリンクは404になります。
当たり前の話です。でも、書いている最中は気づきません。

理由ははっきりしていて、書くときは両方とも手元にあるからです。

手元のフォルダにはAもBもあります。どちらも読めます。
なのでリンクを張るとき、公開済みかどうかを考えません。

実例

実際に1本詰まりました。

ブログ記事のひとつがZennに書いた記事を参照していて、そのZenn側がまだ公開待ちだったので、
先にブログを出すとリンク先が存在しない状態になる、ということが起きました。

結果、そのブログ記事だけ保留です。Zennの公開を待つことになりました。

媒体をまたぐと見えにくい

この件で厄介だったのは、リンク先が別の媒体だったことです。

ブログの在庫は在庫表で管理していますが、そこにZennの公開日は載っていません。
別のところで管理しているからです。

同じブログ内のリンクなら、まだ気づけます。
記事一覧を見れば、公開済みかどうか分かります。

媒体をまたいだ瞬間、その確認ができなくなりました。

在庫が9本あると把握しきれない

もうひとつ思ったのが、本数の問題です。

在庫が2〜3本なら、どれがどれを参照しているか覚えていられます。

9本あると無理でした。どれとどれに依存があるのか、全部は把握できません。

しかも依存は本文の中に埋まっています。
一覧を見ても分からないので、探すには全部開くしかない。

在庫を持って計画的に出す運用そのものはうまくいっているのですが、
リンクを張った時点で在庫が「順序つき」に変わることまでは想定していませんでした。

本数だけ数えていると詰まります。

決めたこと

依存のある記事は、公開順の制約としてキューに書いておくことにしました。

「この記事はZennの○○が公開されたあと」のように、1行足すだけです。

本文を開かなくても依存が見えるようになるので、
出す順番を決めるときに迷いません。

ちなみに、この記事自体も同じ問題を抱えています。
上で実例に挙げた記事がまだ公開されていないので、
そちらが出たあとに公開する予定です。

書きながら自分で踏んでいるので、間違いなく起きる問題だと思います。

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