Web制作の仕事から、フロントエンドエンジニアへの転職活動をしています。
10月7日は、朝と夕方で考えていることがまったく違う1日でした。
朝、職種を一段下げかけました
その時点で、地元で応募できたエンジニアの求人は3社だけでした。
経験の浅い人を受け入れているエンジニアの求人が、思っていたより少なかったからです。
Web制作の仕事なら、求人はもっとあります。
今の経験もそのまま活かせます。
そちらで探したほうが入りやすいのでは、と考えはじめました。
下げなかったのは、逃げようとしていると気づいたからです
少し考えて、やっぱりエンジニアの職種で探すことにしました。
長い目で見ると、ここでエンジニアとして一から積み上げたいと思っています。
Web制作に寄せようとしたのは、引っ越しや新しい挑戦が大変だからでした。
簡単なほうに逃げようとしていたんだと思います。
同じころ、客先に常駐して働く形の会社も候補に入れるべきか迷いました。
こちらも、今まで通り外すことにしました。
まだ応募した数が少ないので、条件を広げる段階ではないと考えたからです。
その日の午後、10社に応募しました
職種を変えないと決めてから、東京の会社に1日で10社応募しました。
応募は全部で13社になりました。
数を出すといっても、1社ずつ求人は読みました。
募集名はフロントエンドでも中身が Web制作だった会社や、雇用の形が合わなかった会社には出していません。
その日に見て出さなかった会社は4社です。
夕方には、もう2社に応募しました。
カジュアル面談から始まる会社で、少し前に「説明できるようにしておきたいことを全部終えてから」と決めて止めていました。
読み返すと、その条件は9月末にもう満たしていました。
止めたままにしていただけだと気づいて、その場で出しました。
同じ日のうちに、書類で見送りの連絡が2社から届きました。
送ってから38分後と、1時間49分後です。
数を出すと決めているので、見送りも数字として記録しています。
Web制作の営業を始めたころを思い出しました
1日に何社も応募しながら、Web制作の営業を始めたころを思い出していました。
最初は、1日に1社へ連絡するのがやっとでした。
慣れてくると1日に何十件も送れるようになり、多い月で200件くらいになりました。
返事が来るのは、感覚で1%くらいでした。
就職活動も同じだと思っています。
合わない会社とは、どうやっても合いません。
数を増やして、合う会社に出会える確率を上げるしかないと考えています。
動いてみて初めて、直すところが見えると思っています
数を出しても引っかからなかったら、スキルなのか、書類なのか、面接なのか、どこが弱いのかが見えてきます。
動いてみないと、どこを直せばいいのかも分かりません。
応募は、制作の経験が当たる求人、React や TypeScript の求人、個人開発を見てくれる求人に分けて記録しています。
どこで落ちているのかを、あとから比べられるようにするためです。
結果はまだ出ていません。
今の仕事に近い職種に逃げずに、自社開発や Web系の開発会社に挑戦していきます。
